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施設用家具等の共同開発施設の募集について
これから予定されている、新設の福祉施設や既存施設のリニューアルで、室内の家具や備品を共同開発しませんか。 大川福祉家具研究開発協議会では、平成21年度より産学官民連携のもと、「産地大川」の再生を目指した新たな需要開拓に向け、また、高齢化社会が進展する中で高齢者や障がい者の方々の自立を支援するための生活用具として福祉(バリアフリー配慮)家具の研究・開発・販売展開などに取り組んでいます。 大川は木材から部品加工、家具や建具の完成品まで多くの家具・建具メーカーと、木工機械や金物、ガラスの企業に輸送まで、総合的インテリアを支える多くの企業が揃っています。 従来は建築物に機能性を持たせた部分も、家具化することで空間に自由性をもたせることができるようになり、限られた面積で時間と用途にあわせて空間を変化させられます。 |
参加条件:2012年度に新設もしくはリニューアル予定の施設。
大川で開催される展示会と西日本福祉機器展に出品・発表すること
に了承いただける施設。
制 作 費:上記発表商品は当協議会に帰属し、実際に施設に納める商品に関し
ては、施設様でご負担願います。テーマに合わせて開発するために、
ご希望の価格に近づくよう開発します。
※詳しくは、下記までお問い合わせください。
【お問合せ先】大川福祉家具研究開発協議会事務局 大川市インテリア課
TEL:0944-87-2101 メール:okwinterior@city.okawa.lg.jp
「OOKAWA The Future Furniture 2010」・「第61回大川木工まつり」に出展します。
2010年10月6日(水)7日(木)に開催される「OOKAWA The Future Furniture 2010」と10月9日(土)10日(日)11日(月)に開催される「第61回大川木工まつり」に福祉家具を出展します。場所は、大川産業会館1階・2階の「大川福祉家具研究開発協議会」ブースです。ぜひ、ご来場下さい。 |
「春の大川木工まつり」に出展します。
2010年4月10日(土)11日(日)に開催される「春の大川木工まつり~大川の家具・建具と名産市~」の「S-1GRAND PRIX ROUND2」に福祉家具の新作をブース出展します。場所は、メイン会場の大川産業会館2階の特設ブースです。ぜひ、ご来場ください。 |
「環境(自立)介護家具シンポジウムin大川」が開催されました。
2010年2月20日(土)21日(日)の2日間、大川産業会館(大川市大字酒見)3Fで「環境(自立)介護家具シンポジウムin大川」が開催されました。 「生活を変える…自らの元気で人生を楽しもう」「これまでの介護から新しい自立スタイルへの提案」というテーマを掲げて、シンポジウムと展示会を実施。高齢者や障害者の自立を助ける福祉家具の可能性について熱心な話し合いが行われるとともに、大川家具デザイナー集団「大川・川縁(せんえん)隊」と大川の家具メーカーが協力して製作した新作約40点が展示されました。 20日には自立支援に取り組む企業の代表者によるディスカッションが、21日には福祉の先進地・北欧の研究者と専門家による認知症支援に関する講演と在宅支援に関するレクチャーが行われました。 |
◆「環境(自立)介護家具シンポジウムin大川」開催概要
日時/2010年2月20日(土)13:00~17:30 21日(日)9:45~17:00
会場/大川産業会館3F 大川市大字酒見221-3
内容/シンポジウム 20日=家具・住環境産業と暮らしの変革
21日=デンマーク福祉を学ぶ
展示会 20・21日=バリアフリー配慮家具の展示


大川福祉家具研究開発協議会が設立されました。
大川市、(協)大川家具工業会、国際医療福祉大学などの産学官連携により、9月9日(水)に「大川福祉家具研究開発協議会」(貞苅幸広会長)が設立されました。この協議会は、産学官が連携・協力して、高齢者や障害者の自立(自力生活力向上)支援に役立つ家具を含めた生活・住環境設備・用具を研究開発し、全国に発信することで、地場産業の振興と地域全体の発展、雇用の創出なども含めた環境(自立)介護産業の創造を目的とするものです。今後、バリアフリー配慮家具の分野を確立し、認証制度を設け、認定推奨マークを付与することで新ブランドの創設に繋げていくことも目指しています。 |






